タイ語で愛してるは「ぽむらっくん」

こんにちは、6期なおです! 大学院に進学してからもサークルを続けるという院生の端くれですが、数少なくなった同期と後輩のおかげでなんとか一サークル員として生かされています…!
さて、明日(2/17現在)に卒業ライブを控え、そんなLINES生活にも終止符が打たれようとしているということで、今までの5年間を振り返って思うことを、ちょっとだけ書き連ねたいと思います。

それは「愛」についてです。

実は3年前に一度このブログを書いたことがあって、そのときもそんなことを書いた記憶があるのですが、懲りずに書いていきますね笑
何の愛かというと、LINESへの愛です。長くサークルを続けていると、だんだんしんどいことも増えてきて、なんでこんなことやってるんだろ、最初は好きで入ったのにな、と思うこともあるかもしれません。
でも最初は、「歌」ないし「音楽」が好きでサークルに入ったことは、確かだと思うんです。大学に入る前からアカペラサークルに入るんだって心に決めていた人、なんか新歓楽しかったから入ってみるかって思った人、気持ちのベクトルの大きさこそ違えど、だいたい同じ向きだったんだと思います。その中で、アカペラって自分のしたい表現方法とは違うな、と思ったら、アカペラを辞めて新しい方法に取り組んでみるのも、いいことだと思います。
ただし、「なんかサークルつまんないな」と思って辞めてしまうとしたら、それはもったいないなと思います。LINESの話をすれば、100人を超える人数がいる中で、最初から全員と顔見知りにすらなれるはずはありません。ラストイヤーになって、1年生と仲良くなることもあるかもしれないんです。そんなふうに、「メンバー」を好きになって、サークルを続けるという選択肢も僕はあると思います。
「歌」を好きであること、「メンバー」を好きであること。このどちらかへでも愛があれば、サークルを続ける意味は確かにあると思います。そして最後に、「いろいろあったけど、結局楽しかったわー」と月並みな言葉を言えるだけで、サークル生活はいいんだと思います。好きで入ったサークルなんですから。

ということで、前回の投稿者9期ひとみは僕と同じフレッシュバンドだったわけですが、次回はもう一人の9期バンドメンバーにパスしたいと思います。旅行好きな子ということで、いったい何を書いてくれるのか楽しみですね(それ以外のことでも全然いいよ笑)。

それでは、今後のLINESも笑顔溢れるサークルになることを願って!

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