歌うことって楽しい〜〜!

みなさんこんにちは!9期のいずみです

えりかからブログを託され、私も二宮くんについて書こうと思いましたが、好きすぎて言葉に出来ないのでやめます。笑

結局何を書こうかな~と悩んでいましたが私には歌しか語れないので今回は歌について語りたいと思います!とはいっても今回語るのはアカペラではなく合唱についてです**

私は中高6年間コーラス部に所属しており、そのせいで今も合唱の歌い方が抜けないというかなんというか。。。笑

合唱では低音を出す際に主に胸声という出し方をし、胸に響かすように歌います。私は6年間アルトパートだったので低い音をひたすら深―く出していました。

高音を出す際には腹筋を使ったり眉上げをしたりするのはもちろんですが根本的には頭の上から声が出てくるように歌います。縦の伸びをいかに作るかがポイントです。

その時点で基本的に胸に響かすように歌うアカペラとは少し異なってきますね。

また、合唱でよく意識されるのは口の形です。

合唱では深い響きでそろえることが多いのですが、深さを出すには口の中が縦にしっかり広がっている必要があります。私の中高では初めの頃鏡を一人一個ずつ持ち、舌の中央がくぼんだような状態で歌えているかチェックしながら歌っていました。つまり唇が大きく開いてるかが問題ではなく口の中が開けてるかが問題ですよ!

息の流れも重要で、唇を突き出して両側から支えてあげないと初期の頃は拡散した汚い響きになってしまいます。この図の青い線のように息が集まるように唇を工夫します。そして、慣れてくると唇をそれほど意識しなくても口の中の形で息の流れを調節することができます。口角を上げて歌う余裕ができるようになれば明るさもばっちりです!

アカペラはその点息よりも声の割合が多いのかなと感じます。難しいです。笑

でもアカペラでも口の縦の開きや奥行きを調整することで平面的な歌い方と立体的な歌い方を使い分けることができます。同じコーラスのメンバーと調整しながら一番ハモる歌い方を手に入れなきゃいけないんです~~私は合唱のせいもあって立体的なのが大好き!それをまだ友達としっかり調整できない未熟者だなあと実感します…!

まだまだ合唱歴のが長いのでアカペラの歌い方を習得できずにいますが、頑張って美しい声を目指していきたいです!

でも結論を言えば歌にとって大事なのは楽しさだと思います️歌うことって楽しい!幸せ!(んでみんなLINESで歌おう!笑)

次は完璧になんでもこなしてしまう上に綺麗な10期のあの子です💓

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