野田新総理誕生

こんにちは、もんたです。
更新がとても遅くなって本当に申し訳ありません。何書こうか悩んでたら一ヶ月過ぎてました。
ということで先日の夏合宿のことについて書かせてください!!
長いですがお許し願います。
今回は総勢40人での大合宿。一年生は初めてということで、少し緊張していたかもしれません。とにもかくにも、二泊三日、日本の中枢都市である群馬・尾瀬への旅は始まりました。
以下の文章はある人が合宿中に綴った日記です。
~一日目~
ついに旅が始まった。Linesの夏合宿だ。歌い狂い、遊び尽くし、夜は話し明かすと噂の夏合宿である。再び多磨に帰ってくる頃には何人が生き残っているのだろうか・・・。
バスに揺られること数十分。お土産タイムが始まった。先制攻撃はづっちー先輩とほうちさんの富山アタックだ。これは凄い。みんなが満足したと思いきや、次はだいなのグアム(間違ってたらごめん)産ポッキー。これもうまい。そして最後はお土産の定番中の定番、八つ橋。他にもみんなからの沢山のお土産。どれも本当に美味しかった。ありがとうございました。
そして、グループ分けくじを引くときがきた。私は5だった。気になるみんなの数字。特に一年生はドキドキ。誰と一緒になるのか楽しみだ!
バスの中途、はりじゅまの先輩方による「Missing」が聞こえてた。甘い歌声に眠気が・・・。
我々の侵入を阻まんとする群馬の大山脈を越え、目的地、尾瀬に到着。自然を肌で感じつつ、皆が宿泊する建物の中へ。男女それぞれ別れ、部屋の中に入った。
我々に用意されたのは結構広い部屋が三つ!!この合宿、夜は騒ぎまくってOKということで早くも期待が高まる。
しかし、事件は起きてしまった。
我々の部屋のすぐ隣にあった、みんなが使えるトイレ。そのトイレから出てくるあべっち先輩。
だが…
誰か「そこ、女子トイレです…」     あべっち先輩「え…」
各々が部屋で一段落した後、大広間にlines全員が集まった。そして、ついにバンドの発表。生死を分ける瞬間に、皆が固唾を呑んで見守る。
ステージ上に上がった七人の女侍の下にそれぞれが集まり、バンドが決まった。
なんと、私の5は、ほとんどが一年生!!しかし逆に、やってやろうじゃねえか!!と、気合いが入る。
そしてそれからは、練習三昧。どのバンドも、明日の発表に向けて必死に練習をする。一日で仕上げるといのうは普通に考えたら厳しいが、それを可能にしてしまうのがlinesである。あっという間に夜になった。
晩ご飯の時間がきた。皆が「おいしい!」という中、私はかほり先輩の鋭い視線を感じながら食べていた。いや、でも美味しかった。
ご飯の後も、練習を続けるグループ、切り上げるグループなどそれぞれがそれぞれの時間を過ごした。浴場も広く、皆が満足しているようだった。
そうして皆がまったりする中、ある男子部屋は異様な空気に包まれていた。
畳の上に座る男達。彼らの眼前には、数枚のトランプカード。
そう、「闇のゲーム」である。
闇の支配者、渡辺凌介先輩の一言により始まってしまったこのゲーム。ルールは至って簡単。勝ち残れるのは一人だけ。敗北者を待ち構えているのは言うまでもない。死だ。
トランプゲームの定番「大富豪」を使用してこの闇のゲームは始まった。生死を争うこのゲームで、皆が死闘を繰り広げた。
しかし、誰も死ななかった。                 
余談だが、夜の会長は非常におもしろい。
こうして一日目は終わった。
~二日目~
朝が来た。合宿二日目の始まりである。
朝ご飯について何か書こうと思ったが、何を食べたか忘れてしまった。
ご飯の後、どのバンドも早速練習に入る。タイムリミットは11:30。それまでに完成させなければならない。
私は頑張った。皆の足手まといになりながらも、頑張った。息がどんなに苦しくなっても、身体がどんなに悲鳴を揚げようとも頑張った。みんなと音を合わせたい。ただそれだけに必死だった。アカペラとは、そのような純粋な気持ちの結晶なんだと心から実感した。たぶん。
そして運命の11:30。皆が再び大広間に集う。緊張、期待・・・様々な気持ちが渦巻く中、発表会は始まった。
secret base、初恋、WINDING ROAD、夏祭り、世界中の誰よりもきっと、恋におちたら、キミはともだち。私は驚愕した。どれも一日で仕上げたとは思えないくらい素晴らしかった。これがlinesのチカラなのか・・・
こうして本業のアカペラは幕を閉じた。ここからどうなるかは予想がつくだろう。
まずは、皆が楽しみにしていたスポーツタイム!美味しいカレーを食べた後、バスに乗って体育館へレッツゴーだ。
しかし、ここで避けられない惜別の別れがあった。4年生のともやさんが帰らなければいけないのである。皆が悲しみに暮れる中、バスは出発してしまった。
だが後ろばかり向いてはいられない。ともやさんの分も楽しまなければ!!
体育館に着くと、皆それぞれやりたいスポーツをやり始めた。バスケ、サッカー、野球、バレーボール、バドミントン、ラグビー。皆が楽しんでいた。
バスケ。一年生と先輩達が混ざって、本当に楽しそうに試合をしていた。なんかガチな試合だったけど。
サッカー。チームリフティングをした。アカペラを彷彿とさせるチームワークでボールをつないでいた。
野球。私が見たとき、ちょうどゆうこさんがかっ飛ばしていた。
バレーボール。しりとりなどユニークなルールを付け加えながら、これも先輩後輩混じって楽しくやっていた。
バドミントン。特に女性陣が楽しそうにやっていた。えりこさんの家には何本ラケットがあるのだろうか。
皆汗だくになりながらも、笑顔が絶えなかった。皆の汗は輝いていた。たぶん。
こうしてlinesは体育館を後にした。
そして、休む間もなくBBQが始まった。将来屋台を開く予定である私としょうおんのコンビネーションで、あっという間に肉は焼き上がり(焼き方はしょうおんの方が上手かった)、それに焼きそばも加わって、皆で夜風に当たりながらそれを食べた。
そして、その後はお待ちかねの花火。どでかい箱から沢山の花火を取り出して、皆でそれを楽しんだ。
しかし、ここで再び闇のゲームが発動した。
凌介先輩を加えた一年生皆で、誰が一番線香花火を長く続けられるかを競うのである。無論、負けた者には死が待っている。
次々と脱落者が出ていく中、最後に残ったのは一年生女子、杏子だった。彼女の強さは別格だった。
花火が終わると、一年生の皆で大合唱タイムが始まった。本当に楽しかった。みんなありがとう。
そして深夜も近付いたその頃、皆、部屋でガヤガヤしたり、大広間に集まったり、それぞれの時間を楽しんだ。
私は大広間でトランプをしていた。そう、みんなが大好きな大富豪である。しかし、どうやっても一番になれない。隣にいたりょうこ先輩が強すぎるのだ。
先輩達、そして一年生の皆とトランプを楽しんだ後、テレビへと向かった。そう、サッカーW杯三次予選、日本vsウズベキスタンを観るためである。
しかし、日本の選手達はアウェーでの戦いに苦しんでいるようだった。ラモス瑠偉は自分のドリブルが出来ていなかった。
結果はドロー。後半なんてほとんど誰もテレビを観ていなかった。
日付も0時を廻り、眠くなると思いきや、ここからがlinesの真骨頂だった。お酒も入り、むしろ皆盛り上がっていた。
トランプをやり続ける人達、恋バナ(?)をする人達、群馬ゲーム「パニパニ」をする人達、EXILEになりきる人達、スリッパを使った謎の競技を楽しむ人達など、とにかく楽しい夜は続いた。
途中、緊急地震速報の音がどこからともなく聞こえてきた。しかし、揺れる気配は全くない。あれは一体何だったのだろうか?
最後はそれぞれ部屋に戻って雑談したり、UNOしたり、徹夜したりして二日目は終了。
夜空にべんがるの声が響いていた。
~三日目~
小鳥達のさえずりが聞こえる。群馬のすがすがしい朝がやってきた。早くも三日目である。
昨日の疲れがありながらも、朝食を食べ終えると、皆それぞれの部屋に戻り、帰りの支度を始めた。
支度が終わると、皆が大広間に集まり、暫し団欒の時間を過ごした。仮眠をとる人、静かに音楽を聞く人や、アカペラの練習をするグループもいた。中には、まだ朝にも関わらず、戦後日本に旋風を巻き起こしたあのゲーム「リズム4」で盛り上がっている人達もいた。
11:30を廻ると、みんなが待ちに待っていたあの時間が来た。そう、「流しそうめん」である!!
宿泊施設のおじさん達に設置して頂いた流しそうめん機を見て、我々のテンションは上がる一方だ。横に置いてあった沢山のそうめん、いなり寿司、きゅうり、デザートなどを見たら、今にもよだれがたれてしまいそうである。
そしてついに、念願の流しそうめんが始まった。
ここから戦いは始まった。私自身、流しそうめんの経験はない。だが、流れてくる麺を掴むことがこれほど難しいとは思ってもみなかった。上流の人達が掴み損ねたそうめんが、麺一本単位で流れてくるのである。これをピンポイントで掴むのは至難の業だ。しかし、私は奮闘した。伊達に新潟生まれではない。毎日のようにコシヒカリを箸で掴んでいるのだ。小さい頃から「一粒千行」と言われてきた。茶碗の中の米は一粒たりとも残してはいけないのである。米粒をピンポイントで掴んできた私にとって、全長数十センチもあるそうめんを掴むことなど造作もない。慣れた私に敵はいなかった。私の勝利だ。
流しそうめんを皆が楽しんでいた。途中からは、もはやそうめん以外の物しか流れてこなかった。でも、本当に美味しかった。
こうして楽しいお昼の時間は終わってしまった。最後にlines全員で記念撮影をし、あとは多磨に帰るのみとなった。
帰りのバスの中は、皆この三日間でいろいろと出し尽くしたのか、眠っている人達がほとんどだった。こうした風景も、また合宿の充実度を表しているといえよう。
かくして壮絶なる三日間は幕を閉じた。皆が生きて帰ってこれた。この合宿でlinesメンバーはかげがえのない物を手に入れた。愛、友情、絆・・・これらは何にもかえることの出来ない物達である。
私は、この合宿が一つの契機となって、linesが更なる発展を遂げることを望んでいる。目指せ、ハモネプ!!!!
余りにも稚拙すぎる文章を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。非常に腹立たしい書き方をしていますが、演出なので、どうかご理解ください。
そして、次なる日記の書き手は、優しい歌声で皆を魅了する一年生のしょうおんです!頼んだぜ!!

野田新総理誕生」への1件のフィードバック

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    もんた文才あるね!w
    ブログめっちゃおもしろかったー^^
    合宿の3日間濃かったねーw
    これからもアカペラがんばりましょー♪

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