帰国生活

皆さんこんにちは!いつも笑顔の明るい映像班チーフアドラーからバトンを受け取りました、中国に一時帰国中の10期りゅうです!一時帰国と言っても…今月はもう留学の終わりからの9ヶ月目、夏旅行からの3ヶ月目になりました…またLINESのみんなと遊びたいなぁと思いながら、今日は下手の日本語で私の帰国生活について書きたいと思います!

 2月帰ったらすぐ春節がやってきました。春節は中国の旧暦の新年で、一家団欒の時期です。ばあちゃんの手作り料理を食べたり、みんなでワンタンを作ったり、親戚の家に新年のお祝いをしにいったりして、とっても賑やかで楽しい一週間を過ごしました。

 祝日の休みが終わって大人たちが仕事に戻ったら、私はまた何年ぶりの高校時代の友達と一緒に遊んだりしました。街に出て、美味しい料理をたくさん食べました。懐かしいふるさとの味でした!ここでふるさとの紹介もほんの少しだけをさせていたたきたいんですが…辛いものが好きな方、またはこの名物「臭豆腐」を食べてみたいという方はぜひ一度湖南省の長沙市にいらしてください!失望はしないと思います!

(匂いや食材などは皆さんのご想像にお任せしますが、美味しさは半端ないです!)

 3月から学校が始まり(一生4月から学校の始まる外大生でありたい)、北京に来ました。そして七月後半に夏休みに入りました(学校生活どうしたの?)。

 夏休みにまた日本に行って、最高のLINES民と最高の一週間を過ごしました(それを詳しく書いたら論文になっちゃうから短くさせていただきます(泣))。

 9月からまた学校が始まり(夏短っ!)、悲しい四年生になってしまいました。今は音楽を楽しめながら大学院の入試のために頑張っています(頑張ってはいます)。

 帰国後一番深く感じたことはこちらです(これが本文のはずでした)。

 まずは食生活の違いです。日本では一人暮らしをしていて、自炊はなかなか面倒だからほとんどしませんでした。学食と三吉とコンビニに毎日救われていました。帰国したら、家ではばあちゃんの手作り料理が食べられますが、大学の食堂だと油濃くてしょっぱいものが多いからどちらかというと生協が好きです。インスタントのわりには美味しいです。

 次は住所の変化です。日本では一人部屋でしたから便利ですがたまには寂しくなってしまいます…こっちの学生寮は五人部屋で、狭くて汚くなりやすいんですが、雰囲気は賑やかで毎日楽しく過ごせます。特に今はなんと、私の部屋にキーボーダー一人とギターリスト一人がいて(偶然なのか運命なのか)、一緒に音楽ができてなによりもうれしいです~

 あとは買い物ですかね。物価はともかく(高くなってはいますが)、今中国ではほぼ携帯やカードで支払いを済むことができて、財布を家に置いたまま出かけても全然大丈夫です。お店で買い物をするよりは、今ネットで買い物をする人も数多くいて、宅配や出前などが発達しています。便利といえば便利ですが、私は日本みたいに現金で支払い、お店を回りながら買い物をするのも好きです。実感がありますし、落ち着く感じがしますね~

 とにかく、中国と日本は互いに自分の便利なところや不便なところを持っていると思います。相互学習ができたらいいですね~(偉そうな言い方ですみません)

 長くなりましたが、私の話はここまでとさせていただきます~また日本に行きたいですし、日本の方々にも中国に来てみてほしいと思います!

 最後に、LINESの皆様のご健勝と、アカペラサークルとしてのLINESのご発展を心よりお祈り申し上げ、私のご挨拶と代えさせていただきます。(スピーチの翻訳やりすぎました)

大好きです。

次回は10期の方言のクセが強いあのおじさんです!お楽しみに~!

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