そして最後のページには

ただ一瞬の輝き、それだけを目指してひたすら走り続けていたら、いつの間にかそんな日々の方が愛おしく思えてくる。そんな瞬間が訪れると誰が想像したでしょうか?

こんにちは、一年の任期を終えて副代表を引退したあべりあこと、6期 阿部雄己です。我々LINESは無事7/18に、「LINES SUMMER LIVE ’15」を成功させることができました。今年で設立8年目になる当サークル初となるホールでのこのライブは、我々6期幹部が最初に掲げた目標でもありました。

ここに辿り着くまで、本当に沢山のことがありました。100人以上を擁する巨大サークルの運営というものは想像していたよりもずっと難しいもので、幹部も躊躇い、戸惑うことが数え切れないくらいありました。それでも最初に掲げた一つの願いが、この最高のライブまで僕たちを導いてくれました。

6期幹部たちはみなエネルギッシュで、一緒にいて本当にたのしかったです。常に前を向いて、どんどん冒険をしていく。そんなみんなの姿が眩しく、一緒に一つの夢に向かって行けることが誇らしくもありました。そしてその夢を共に追いかけてくれたサークル員たちにも、感謝してもしきれません。

少し夏ライブとは離れますが、去年の外語祭で、「それは僕たちの奇跡」という曲を野外ステージでやらせてもらいました。この選曲には、始まったばかりの幹部代で分からないことも多いけれど、目標に向かって走り続けようという想いをこめてのものだったりします(是非原曲も聴いてみてください)。

ここで僕たち6期幹部代のページはおしまいです。これからは7期が新しいページを作っていく番です。どんなページになるのかは誰にも分かりませんが、彼らならきっと、きっと素晴らしいものにしてくれる、そう信じています。7期たちが作り上げていく、新しい夢に向かって、僕らも精一杯協力していきたいと思います。

次はマボロシの外国語学部生の生き残り、僕と苗字やラブライブ!好きというところまで同じの、時折頼れる先輩が登場します! お楽しみに!

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