夏の終わり〜

 

こんにちは!

見かけた時に必ず笑顔で明るく挨拶を返してくれる6期のおたまからブログが回ってきました、8期のたかもりです!

海で泳いだり、スイカ割りや花火をしたり、合宿限定のバンドで歌ったり、最高の思い出を残すことができた夏合宿が終わってちょうど1ヶ月を過ぎた頃ですね!あの時とは天気も打って変わって今はすごく肌寒いですね!もうすぐ秋です!
SNSで投稿をしたこともなくブログも初めてで緊張していますが、自分が3年生でLINESに入った経緯や入って感じたことを書いていきたいと思います😁

自分はインドネシア語科の者ですが、同期にLINES民が2人いたということもあって外語祭での野外ステージや円形でのライブなどを見たりして、LINESって楽しそうだな~かっこいいな~とか密かに思っていました。そうして気になっていたものの入るタイミングを逃していたのですが、今年の春休みにその憧れを何かの拍子で漏らしてしまい、ねしかの同期に誘われ、大学のうちにやりたいことをやらなかったら一生後悔すると思って3年生に上がった時に入部を決意しました。
小中高と野球・水球といったスポーツに没頭し、音楽の知識も経験もゼロだった自分にとっては大変なことが多いんだろうなというのは薄々気づいていました。予想が的中して、楽譜が読めなくてMIDIを700回くらい再生して真剣に聴かないと音とりができなかったり大変なことが多いですがなんとかやっていけています。
なんとかやっていけているのは自信をもって言えるのですが、LINESのみんなが困っている時に必ず支えてくれるからです。夏ライブでモノマネのコーラスをやらせていただいたのですが、この時はOP曲やサプライズで歌う曲もあって本当にピンチでiPodがぶっ壊れるまでMIDIを聴いても覚えられず、前日になっても会場のロビーとかで必死になって練習していました。LINESのみんなは本当に優しくて、一人で練習していると、みんなそれぞれのバンドで忙しいはずなのに、同じパートで歌って音を教えてくれたり、つられないように違うパートを歌って一緒に練習したり応援をしたりしてくれました。LINESに入って本当に良かったと心底思う瞬間が何度もありました。

入るまでは楽しそうとか、かっこいいとかそういった見える部分だけのイメージが強かったのですが、実際に入って初めて、バンドのメンバーのスケジュールを調整して練習したり、ステージングをみんなで試行錯誤しながら考えたり、照明や音響、渉外などミーティングを重ねたり、歌うこと以外の舞台の裏側の努力を知って、それがあってこそ観客に楽しそうでかっこいい印象を与えられるんだとわかりました。そして歌う自分達がその努力で得られることは、みんなで頑張って作りあげ、やり遂げたという達成感や次はもっと上手になろうという新たな目標なんだと思いました。楽しいことと辛いことは表裏一体だということがスポーツでも音楽でも共通するんだということを今までの活動を通して実感しています。

自分がLINESにいられる時間はみんなに比べたら半分以下でとても短く、本当に仲良くしてくれる8期の同期が今から後3年以上もLINESにいられることがすごく羨ましいです。

後悔をしないためにLINESに入ってアカペラに挑戦して本当に本当に良かったです!それはアカペラが楽しいからだけではなく、アカペラを通してLINESのみんなと知り合って友達になってすごく楽しい毎日を過ごしているからです!
入ったのが遅かったとはいえ、残された時間はまだまだあるのでこれからも挑戦を大事にして、色んなライブを見に行ったり、新しいバンドやパートにチャレンジしてきたいです!

次回は、この前の箱ライブでその歌声を聴き仕事明けの疲れ一気に吹き飛ばしてくれた、留学帰りの爽やかな先輩の登場です!!お楽しみに~✨✨✨

 

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