ちょっと真面目な話

 

さわやか系ガチムチのもりもりから指名を受けました、ともおです。

今回のブログの担当だったということをすっかり忘れ、締め切り直前に急いで書いております。

さて、暇で特に面白いことも起きていない僕の夏休みについて話しても仕方ないので、近頃のLINES民としての活動について少し話そうと思います。

留学に行くまであまりアカペラに打ち込んでいたわけではなかった僕ですが、留学中にスイスからLINESの活動を見、そして帰国後にLINESサマーライブを観て、完全にアカペラに対するやる気スイッチが入ってしまいました。

大学に入ってからの2年間は、箱ライブや他サークルとの交流、アカペラの大会などをほとんど経験せずに過ごしました。そもそも、それらの存在を知ってさえいませんでした。

近頃他サークルの演奏を観るようになって、やはり歌の上手い人、バンドはいくらでもいるのだと痛感させられています。

ですが同時に気付かされたことは、上手いだけではだめだということです。
何様だお前という感じですが、一観客としてライブを観ていて実際に感じたことです。

「アカペラはエンターテインメントだ」と誰かが言っていましたが、今では本当にそうだなぁと思います。

これに気がつくのにだいぶ時間がかかってしまいましたが、僕もエンターテインメントしているバンドを作っていきたいです。

と、決意を新たにしたところで、ブログを終えたいと思います。
当初の予定を大きく逸れて真面目な文になってしまいました。
さてさて
次にブログを書いてもらうのは、KEKETE、じゃなくてKAKATOで美声を響かせているこの人!

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