穏やかに生きたい

こんにちは。一つ上のキタムラ(さん)から回ってきましたナイスガイこと、りゅーさんです。彼、回したくせに連絡をよこさなかった為僕は当然締め切りを過ぎました。ただでさえLINESでの評判イマイチなのにさらに悪くするとこです。許さん。

さて、タイトルにも書きました通り、僕は穏やかに生きたいのです。ほんと、穏やか大好き。

突然ですが春休みの間にエジプト・イスラエル・パレスチナで体験した穏やかじゃない出来事ランキングを発表したいと思います。

5位 「腹痛」
エジプトに着いて一週間くらいで激しい腹痛、下痢、頭痛、発熱。日本より衛生環境がよろしくない国ではありがちらしいが、苦しんだ数日は切実に「日本帰りたい」と思った。

4位 「難民キャンプでもみくちゃ」
パレスチナのナブルスの難民キャンプで、道端で遊んでいる子供達が全員集合して僕らを質問攻めにしたり、持ち物を奪おうとしてきたり、訳のわからない液体をかけてきたりした事件。もちろん彼らは遊びでやっているが、子供といえども何十人も集まれば脅威になりうる。

3位 「死海で迷子」
イスラエルの死海に行ったはいいが、諸事情により移動手段がなくなりエルサレムのホテルに帰れないかも。友達と二人で絶望しかけたが、必死のヒッチハイクで無事生還。

2位 「イスラエル兵の寝起きドッキリ」
パレスチナからイスラエルに入るときはチェックポイントでIDや持ち物を見せないといけないが、バスに乗っていた僕たちはなんと爆睡していた。突っつかれて目覚めると、目の前にマシンガン持った兵士二人。冷や汗かいた。

1位 「バスの運転手がヤク中」
エジプトで乗り合いバスに乗ったとき、運転手のテンションが異常に高くて運転が異常に荒かったことがあり、聞くと、「今ヤクやってるからな!」とのこと。さらに僕たちにヤクを勧めてくる始末。後ろ向いて運転して何度も事故りそうになったし、あれは焦った。

帰って来た今、日本は本当に穏やかで、おかげさまで毎日とてもいい日々を過ごしております。

次は、寝坊しない日はないことで有名なフィリ科のあの人です。

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