アメリカンフットボール

こんにちは!!あやねから紹介を受けた9期の五井です!!
少し長ったらしく自己紹介をすると、自分はアメフト部とLinesを兼部しています。なのでなかなか忙しい日々を送っております。これだけでもきっと異例だとは思いますが、自分は2年生になってからLinesに入り、浪人もしてるので年もわけわからない異例な9期です。笑
なんでこんな感じなのかというと、自分は中学生くらいの頃にハモネプという、アカペラのテレビ番組を見てから、アカペラが大好きになり、大学でやろうという気持ちを少し持って大学に入学しましたが、新歓期にアメフト部の雰囲気に惹かれ、Linesの新歓に初めていった時にはもうアメフト部に入部していたのです。そんな感じで始まった大学1年目でも、アカペラが好きという気持ちは変わらず、いろんなアカペラライブを聞きに行っていました。そんなこんなで、Linesの先輩方にも出会い、Linesへ誘っていただき、自分のアカペラをしたい感情を抑えきれず、2年目にしてようやく入部したのです。
はい。入部するまではもう少しエピソードがあるのですが、話すとまた長くなるのでここら辺で。

で、今日書こうと思ってることは、Lines民のみならず、多くの方に聞かれる質問に答えようと思います!

それは、

アメフトとラグビーって何が違うの?

ということです。
この質問めっちゃされます。たまに、自分はラグビー部だと勘違いされることもあります。僕はアメフト部です!!
実際、この2つの競技は全然違います。例えるならサッカーと野球くらい違います。(少し大袈裟です)

まずはボールの違いから
アメフトのボール🏈(写真左)はラグビーボールに比べると少し小さめで茶色いやつです。そして、パスプレー時に指を引っ掛けて投げやすいようにするためにボールにシーム(縫い目)がついてるのが特徴です
ラグビーボール🏉(写真右)

ルールについて
大まかな説明をすると、アメフトは一回だけ前にボールを投げることが許されていますが、ラグビーは前に投げてはいけません。
なので、アメフトではビッグプレーにレシーバーの長距離キャッチがあります。

また、アメフトはボールを持っている人の体が地面についたり、パスが失敗するとそこで試合は中断され、次はどういうプレーをするかをチームで共有し、中断された場所からまたプレーが行われます。オフェンス側には4回の攻撃権が与えられていて、その4回の中で10ヤード(約9.1メートル)進めばまた新たに4回の攻撃権が与えられ、進まなければ攻撃権が相手側に移ります。この繰り返しでエンドゾーンまで運んだチームに得点が入り、その得点を競うスポーツです。
ラグビーの事は詳しくは知りませんが、ラグビーはボールを持つ人が地面に倒れてもボールが外に出たり、反則があるまでプレーは続きます。
この面において野球とサッカーに例えられるのだと思います。

アメフトはオフェンス陣はプレー毎に各ポジションの人の動き方が決まっています。誰が誰をブロックして、ボールを持つ人やレシーバーはどのコースを走るのかも決まっています。画像にあるようなものを何十個も覚えます。いかに自分たちの思い通りにプレーできるかを競うとても戦略的なスポーツなのです。

これだけ知ってれば違いはわかったと思います。
長々とすいません。笑

これだけ長々としたので、そろそろバトンを次に渡そうと思います!

次は自分と同じ、世代がわけわからない2年浪人9期のあの子です!

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